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配信環境

参考になるかわかりませんが、ちぎらの配信環境を乗せておきます。

環境が変わり次第更新していく予定です。


OS:WindowsVista32bit
CPU:Intel(R)CORE2 2.13GHz
メモリ:3.00GB
グラボ:NVIDIA GeForce430→これ
サウンド:Sound Blaster X-Fi Go
マイク:ECM-PC50→これ
イヤホン:そのへんの適当なイヤホン
キャプチャ:GV-USB→これこれ
分配:そのへんの電気屋で売ってた700円のオーディオ用の分配ケーブル

2011/6/5
今のところこんな環境で配信しています。
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とりあえず配信したい人のために

配信で何がしたいかはどこかに置いといて。
とにかく配信がしたいって人のために最低限必要な物などを書いていきます。



・配信する場所

USTREAMJUSTIN、ニコ生など、好きなところで場所を確保すればいいと思います。
自分の配信したい場所でアカウントを取得して、「配信開始」のボタンを押せば割と簡単に配信自体はできてしまいます。
正直、本当に最低限ならこれだけで大丈夫です。
何が出来るかっていったら何もできませんw
本当に「配信が出来る」だけの状態です。

そこでさらに必要なもの



・マイク

配信で声を聞かせるには当然必要です。
ただ、マイクといっても安いのから高いのまで様々
当然安いものでは音質は悪くなり、高いものなら音質は良くなります。
最近では100円ショップでもマイクが売っていたり、最悪イヤホンとマイクは構造としては酷似しているので
マイクを挿すべきところに100円のイヤホンを挿す
という荒業もあります。
当然、音質は悪いです。



・webカメラorキャプチャソフト

画面に何かを表示させたい。
そんなときはwebカメラ、もしくはキャプチャソフトというものを使います。
webカメラは普通のビデオカメラと同じと思っていいです。
キャプチャソフトは自分のPCの画面を配信で見せるために必要なソフトとでも思えばいいです。
SCFH-DSFあたりが有名でしょうか
細かい導入方法はSCFHの導入に書いてあります。



これで配信に「自分の声」と「映像」が映せるようになりました。
本当に必要最低限です。

配信でBGM流したいんだけど
ゲームとかってどうやって配信で見せるの?
配信をしようとすれば色々疑問は出てくると思います。
が、とりあえずこれが基本的な配信を行うために必要なものです。

それぞれに関してはまた別に書いていく予定です。

XSpit導入方法

どうも、ちぎらです。

今回はFMEの代かわりに使えるソフトXSplitを導入してみました。

まだβ版らしく日本語にも対応していないので、使いづらさはありますがメリットは多く、これからに期待が持てそうです。

メリット
・FMEより軽い
・ステミキが搭載されていないPCでもXSplit自身の仮想ステミキでPCの音を配信で流すことができる。
・FMEが最大2つ同時配信なのに対し、3つ以上の配信が同時に行える
 ※ちぎらはニコ生/UST/JUSの3つしか行っていないのでどこまでいけるかはわかりませんが
・シーン毎に設定を12個まで保存でき、手軽にシーン変更ができる。

デメリット
・まだβ版なのでバグがちらほらあるらしい。(実際使っても問題はないレベル
・日本語版がない。

簡単な使い方説明は↓から

続きを読む

FMEを使ってustreamとJustinを同時配信する方法。

そんなわけで今回はFMEを使ったustreamとJustinの同時配信の仕方を書きたいと思います。

用意するもの
・Flash Live Media Encorder(FME)
・UstreamのFME設定ファイル
・JustinのFME設定ファイル



調達編

・Flash Live Media Encorder(FME)

こちらから→公式
※Adobeに登録する必要があります。



・UstreamのFME設定ファイル

Ustreamの公式ページから自分の配信設定ページに行きます。

左にある「番組設定」から自分の番組を選び、「その他の設定」を開きます。

「その他の設定」の一番下にある詳細設定からFlash Media Encoder XML ファイルをダウンロード。



・JustinのFME設定ファイル

まずJustinの公式ページのホームへ行きます。
 こちら→Justin

FMEjus.jpg

上のようなページが表示されると思うので、その中からデスクトップのページに移動します。

そうすると「Flash Media Encoder」の項目に「Medium Quality」「High Quality」の二種類に画面サイズ別に二つずつファイルがあると思いますがダウンロードするのはどれでもいいです。



これで必要なものが三つ揃ったと思うので、次に行きます。



実践編

では、実際に集めたものを使ってFMEを設定しましょう。

まず、FMEを起動します。

FME

すると右のほうに「Stream to Media Server」の項目があります。

ここの「FMS URL」と「Backup URL」、「Stream」の三つの項目を正しく埋めることでUstreamとJustinで同時に配信することができます。



まず、「FMS URL」

ustreamからダウンロードした「ustream.fme.名前.xml」というFME設定ファイルをメモ帳などで開きます。



その中にある< u r l >の後のrtmp://で始まる文をコピーして、先ほど開いたFMEの「FMS URL」に貼り付けます。

FMEust.jpg




次に、「Backup URL」と「Stream」

今度はJustinからダウンロードしたFME設定ファイルを同じようにメモ帳などで開きます。

同じようにの後のrtmp://からの一文をコピーして、「Backup URL」に貼り付けます。

そのすぐ下にあるの後の一文も同じようにコピーして「Stream」に貼り付けます。



これで同時配信の設定は終了です。

ちなみにJustinの部分をニコ生で設定すればUstreamとニコ生で同時配信することもできます。

ゲーム実況での画面出力の分配

ゲーム実況を行う際に、家庭用ゲームをキャプチャしているとPC画面ではどうしてもラグが発生することがあります。

ボタンをタイミング良く押したつもりでも少しずれてしまったり、画面が途中で飛んでしまったり

そんなときにゲームの画面をPCとTVに分配する、という手段が必要になるときがあります。

詳しくはここなどで

ただ、この時に分配に用いるケーブルが2,500円と若干高い。

ここに至るまでにキャプボやステミキに投資してきた自分にはちょっと痛い出費になりそうなので、諦めかけました。

で、そんな時に家電量販店でケーブル類を見てて思ったのが

「オーディオ用の分配ケーブルが安くで売ってるけど、使えるのかな?」

ってこと。

実際に使っててオーディオ用と映像用の端子に見た目の色ぐらいしか違うように見えない。

それなら、これで代用できるんじゃないか。

というわけで試してみました。

~準備するもの~
・ゲームをキャプチャ出来る環境
・TV
・オーディオ用分配ケーブル
(今回使用したケーブルは、メス1オス2のオーディオ分配ケーブル。約700円)


~接続方法~
黄白赤の三色の端子のうち、映像用の黄色の端子にオーディオ用の分配ケーブルを接続。

その先をキャプボとTVに接続します。

この時、ゲームの音に関してはPCから聞くためキャプボのほうに接続します。


~結果~
少し画面が暗くなるものの、無事に画面の分配が出来るはずです。



ただ、やってから思ってみたことですが

キャプボにS端子がつけれるなら、S端子と黄端子を別々にさせば分配ケーブルすらもいらないんじゃないだろうか・・・w
ついったー
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